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湯川モデル 着工状況その②

最終更新: 4月28日

湯川モデル着工状況その②になります。

前回は基礎工事についてお伝えしました。

今回からはいよいよ大工さんが現場に登場する、土台敷きからご紹介しますので、どうぞお付き合いください!



2020/3/21 土台敷き

基礎の天板からはアンカーボルトという金物が飛び出ています。(左写真の赤丸の部分)

アンカーボルトの位置に合わせて土台に穴をあけ、土台座堀(右写真の赤丸の部分)という金物を使って、基礎と土台をしっかり固定します。

その後、大引材を設置しプラ束で支持します。



2020/3/23 スタイロフォーム(床断熱材)敷き

土台と大引材との間は、厚さ100mmのスタイロフォーム(床断熱材)で隙間なく敷き詰めます。

その上に厚さ28mm造用合板を設置すれば1階床組が完成します。











2020/3/24 建込み

この日は現場にクレーン車やパネル運送車といった大型の車が出入りします。

近隣の方、通行する車などに細心の注意を払いながら、作業を行っていきます。












クレーン車で壁パネルや天井パネルを吊り上げ、所定の位置に置くと、大工さんが位置がずれていないか確認しながら、釘で止め付けしていきます。

上記を繰り返していくと、壁と天井が組みあがっていくという流れです。

これがツーバイ工法の利点である、施工スピードの速さに繋がるという訳です。

建物の規模にもよりますが、大工さんが現場に登場してから1週間程で、お家の枠組みが出来上がってしまいます!



2020/3/28 ネオマフォーム施工

当社は外断熱と、内断熱を組合わせたW断熱工法を標準仕様で採用してます。

外断熱には厚さ30mmのネオマフォームを使用し、内断熱には厚さ90mmの高性能グラスウールを使用します。

※建築する地域によってネオマフォームの厚さは異なります。

下の写真は外断熱のネオマフォーム貼り施工後の写真です。


下図は内断熱のみの場合と、W断熱にした場合の違いを説明してます。

ちなみにこのネオマフォームですが、旭化成建材㈱が製造しており、新幹線や航空機にも採用されている国内トップクラスの断熱材なんですよ!



2020/3/28 タイベックシート施工

ネオマフォームの外側にはタイベックシート(透湿防水シート)を施工していきます。

このタイベックシートは水は通さず湿気を通す性質を持ってます。

そのため、外部からの雨水などの侵入を防ぎ、内部からの湿気を逃がすため、結露を防ぎ木材や断熱材の乾燥状態を保ちます。



次回からは建物内部の工程をご説明します!!

どうぞお楽しみに!!

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