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日吉モデル ~着工状況~ vol.1


「お家ってどうやってできているんだろう?」

と思う方も多いのではないでしょうか。


工事完了まで数回に分けて施工状況をご紹介していきます!!

このブログで家づくりの流れを見ていきましょう!!

=杭工事=

杭工事は行う場合と行わない場合があります。

また行う場合でも施工場所によって杭の仕様も様々。

それはなにで決まるの?と言うと、

それは施工場所の地盤の強度によって変わります。

軟弱な地盤では建物がしっかり支えられないので、支持杭を強固な地盤(支持層)に打ち込み建物を支える必要があるのです。

事前に「第三者機関により行われた地盤調査」を元に杭の打ち込みが必要か、さらには杭の長さ・本数などの仕様も決められています。

日吉モデルでは長さ4.5mの杭が31本 打設されました。

打設すると杭は見えなくなってしまいますが、基礎と共に何十年も家を支えてくれる

大事な役割を担っています。

=基礎工事=

基礎工事の流れを簡単に説明しますと、

≪ 掘削 ⇒ 砕石敷き-転圧 ⇒ 鉄筋組立 ⇒ 型枠組立 ⇒ コンクリート打設 ≫ 

といった流れなのですが、コンクリート打設前に必ず第三者保険機関による鉄筋の配筋検査が実施されます。上記の写真は第三者保険機関が検査している写真です。

無事に検査が終わりコンクリート打設の工程に進みます。



基礎コンクリートの打設時は必ず写真のようにバイブレーターを使用して締固め作業を行います。この作業を怠るとコンクリートの材料が均一にならずに強度が不足してしまうことがあります。


なので締固め作業は絶対に必要不可欠なのです!





養生期間を置いて、型枠解体しました。

無事に綺麗な基礎が出来上がっていました!


これで家を支える基礎部分が完成になります。




ちなみに当社ではユニットバス廻りと玄関土間廻りを100mmのスタイロフォームで囲い、断熱効果を高めています。



=防湿コンクリート=


ガス配管、水道配管を埋設し、埋め戻した後に防湿フィルムを全面に敷き込み、厚さ60㎜でコンクリートを打設します。

この防湿コンクリートを施工することにより、湿気が地中から上がってくるのを防止します。


このように家づくりは形を作るだけではなく、色々な対策・工夫を施し、出来上がっていきます。

≪≪≪ 以上、今回は基礎部分の工事を紹介いたしました。

≪≪≪ 次回は土台敷き・建方から紹介していきたいと思います! 


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