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七飯モデル ~建設状況~ vol.2


11月グランドオープンに向けて建設中の七飯町モデルハウス、

前回ブログに引き続き建設状況をご覧ください。


土台敷き


 基礎の上にキソパッキンを敷き並べその上に土台を敷き込みます。



**キソパッキンとは**


基礎と土台の間に使用する材料です。

床下の換気を良くすると共に、基礎と土台の縁を切り、コンクリートに含む湿気を土台に上げない役割を持ちます。




キソパッキンの上に土台(105㎜×105㎜)を敷いていき、

土台はアンカーボルトに土台固定用の金物(土台座金)を使用し固定します。

その後、大引を金物で固定してプラ束で支えます。

スタイロフォーム(床断熱材)


土台と大引の間に、厚さ100㎜のスタイロフォーム(床断熱材)を敷き詰めて、床下の断熱を高めます。

その上に厚さ28㎜造用合板を張り、1階床張りが完成します。




建込み2×4工法


七飯町モデルハウスは2×4工法で施工しています。

2×4工法はあらかじめ工場で加工組立されたパネルをクレーン車で吊上げて建て込んでいきます。



2×4工法は在来工法に比べ

工期が短縮できる

気密性を高めやすい

耐震性、耐火性に優れている

などメリットがあります。


防蟻処理

土台敷き、建て込みの後に、シロアリ被害を防ぐため、建物の下から1mの高さまで防腐防蟻薬剤を散布します。

外張り断熱(ネオマフォーム


外張り断熱とは、建物全体を壁の外側から断熱材で包んで断熱する工法です。

太平ホーム北海道函館支店ではネオマフォーム30㎜を標準として採用しています。


ネオマフォームのすごさ

ネオマフォームの熱伝導率は世界最高レベルの0.020W/(m・K)で、数ある断熱材の中でも圧倒的な断熱性能を有しています!

航空機や新幹線などにも採用されており、その性能の高さが評価されていることがわかります!



弊社ではネオマフォーム外張り断熱と高性能グラスウールの内断熱を合わせたW断熱を標準仕様としています。

これにより弊社の住宅は、冬は暖かく、夏は涼しい室内環境を保つことができるのです!


透湿防水シート・通気層


ネオマフォームの外側に透湿防水シート(タイベックシート)を貼ります。




透湿防水シートは水は通さず湿気を通す性質を持ってます。 外からの雨や内側からの湿気が壁の内部にこもるのを防ぎ、結露が起きにくくなります。



透湿防水シートを貼ったらその上に胴縁を張り、通気層を作ります。



**通気層とは**


外壁材と断熱材の間に空気の通り道を設け、結露の原因となる湿気を滞留させない役割を持ちます。




このように透湿防水シートや通気層などにより、

住まいの天敵「結露」が起こらないように

様々な工夫がされているんです!



≪≪≪ 以上、今回は大工工事をメインに紹介いたしました!


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株式会社太平ホーム北海道 函館支店

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